With my babies @Hong Kong

2007年12月末にママになりました♪ 2010年7月二人目出産しました。Meiの子育て奮闘記 at Hong Kong

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生後123日 再び児童体能智力測験中心へ 

児童体能智力測験中心へ行ってきた。
今回2度目。

3月に初めて行ったとき、結果がでるのに6ヶ月かかると聞いていたのに、
1ヵ月後に電話があり、再検査することになった。
何か問題があったのかドキドキしたけど、
どうやらカルテを開いたからには、次のチェックに進むらしい。

おもちゃが沢山ある部屋に連れて行かれ、
カウンセラーがみぃと遊ぶように、優しく話しかけながら
目が上下左右に動くか、首や手足の動き、
背骨の異常の有無、首据わり、首上げの進度チェックなど
こまかくじっくり調べられた。

このセンターに行く口実だった脚の動きはまったく問題がなかったが、
みぃは新生児の頃から右に向き癖があり、
このせいで、左腕が右腕ほど高く上がらないようだ。
確かに、左に顔が向くことは向くが、すぐくるりと向きをかえてしまう。
どうやら首と腕の動きは連動性があるらしい。
脚の動きよりこの向き癖の方が問題とのこと。

向き癖なんてわざわざ治すもんじゃなくて、
成長とともに自然と治ってくるもんだと思っていたのだけど、
この向き癖を直さないと、顔が左右不均等になったり、
ひどい場合は首の曲がりが悪くなり、首の筋を伸ばす手術をすることになるそうな。
赤ちゃんのうちが一番治りやすいので、治すなら今が”黄金期間”と言われた。

で、普段の生活でどんなことをして治すかというと。
右ばかり向かないようなベッドの配置:右は壁、左に明るい窓やおもちゃなどを置く。
ママやパパの呼びかけは左から。
縦抱っこではママの右肩に担ぎ、顔も左に向かせるようにする。
昼寝の時に、ママの胸の上でうつ伏せに寝かせ、顔を左向かせて頭と肩を押さえつけ
首のストレッチをする。

このストレッチがまたかなりの無理強いで、
嫌がるみぃをぐいぐい押して、みぃは大泣き!!
終わってからもなかなか泣き止まず、今までこんなに泣いたことがないくらい大泣きした。
そばで見ているうちら両親は心が痛い…。

このストレッチを毎日10分くらい昼寝の時にやれ というのだけど、
首のストレッチ以前に、ママの胸の上にうつ伏で寝かすこと自体 難題 ですがな。
うつ伏せで寝んねなんてしたことないのに。
       
日本でもやるように、1ヵ月後に進度をチェックします と
早速次の予約も入れられた。

家に帰って寝んねしたので、
さっそくそぉーっとみぃを胸の上にうつ伏せに置こうとしたら、やっぱり起きてしまった。
どさくさに頭と肩を押さえつけたら 
んぎゃーっ!!
怒り&大泣きでした。 ┐( ̄ヘ ̄)┌


回転
最近は気づくとベッド内で90度回転しているみぃ

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コメント

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>鍵コメさんへ

ストレッチ、実は私も「本当に必要なのかな?」って思ったんです。
実際、やってませんけどね。
日本でセカンドオピニオンとして医者に聞いてみます。
いつも適切なアドバイスありがとうございます!

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プロフィール

Mei

Author:Mei
香港で暮らすMeiです。
趣味:フラワーアレンジメント、料理
    お菓子作り、写真、競馬、犬

<家族構成>
香港人旦那とみぃ&カイ 4人家族

みぃはいくつになったかな

2007年12月31日生まれ

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2010年7月9日生まれ

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